結論:経営者交流会は「誰が来るか」「商談につながる仕組みがあるか」「継続して会えるか」「通いやすいか」の4点で比べると、自社に合う場を選びやすくなります。
ポイント1 参加者の顔ぶれ(決裁権があるか)
名刺交換の数が多くても、相手に決裁権がなければ商談は前に進みにくいものです。参加者が経営者・個人事業主中心か、会社員の参加が多いかは、最初に確認したい点です。守成クラブは「会社のトップが一堂に会する」ことを特徴とする商談の会です。
ポイント2 商談につながる仕組みがあるか
自由な立ち話だけの会では、話したい相手に届かないこともあります。全員と名刺交換する時間、少人数でじっくり話す時間、商品を見せられる時間など、プログラムとして商談の機会が用意されているかを見てみましょう。
たとえば渋谷恵比寿会場の例会では、大名刺交換会・車座商談(少人数で合計6分の対話)・ブース出展・懇親会という流れで、出会いから商談までを一晩で進めます(例会の流れの詳細)。
ポイント3 継続して会える頻度と場の多さ
一度会っただけの相手に仕事を任せるのは難しいものです。月1回の定例会に加えて、勉強会や懇親会など、同じメンバーと繰り返し会える場があるかどうかで、信頼の積み上がり方が変わります。
渋谷恵比寿会場では、例会のほかにランチ勉強会・オンライン商談・勉強会・しぶえび新人歓迎会を開いています(イベントカレンダー)。
ポイント4 仕事帰りに通いやすいか
継続して参加するには、アクセスも大切です。平日夜の開催なら、駅からの距離や会場のわかりやすさを確認しておきましょう。渋谷恵比寿会場の例会会場は、JR恵比寿駅東口から徒歩5分の恵比寿ガーデンプレイスタワー3Fです(アクセス)。
まずは1回、体験してから決める
比較の最後は、実際に参加して雰囲気を確かめるのが確実です。守成クラブではゲスト参加(全国の会場を通じてお一人様1回)で例会を体験できます。
